プレママ・妊娠中・出産後の安静なライフスタイル

おっぱいに頼らない寝かしつけをしたら早いうちから夜通し眠ってくれました

第一子を出産後、夜泣きと頻回授乳に悩まされました。はじめは抱っこで寝かしつけをしていました。しかし、子供が成長するにつれ重くなってきたので、添い乳で寝かしつけをすることにしました。夜中は2~3時間おきに泣き、おっぱいを40分くらいかけてのんで、しっかり寝たところを見計らって乳首を口からぬいていました。結局、それは1歳8か月で断乳するまで続き、断乳して初めて子供は夜通し眠れるようになりました。その後赤ちゃんの眠りの本などを読むと、夜泣くたびにおっぱいをあげると、おっぱいと眠りが結びついてしまい夜泣きの原因になるとありました。夜泣きさせていたのは、自分が泣くとすぐおっぱいをあげていたせいなのではないかと思いました。

また、違う本では夜授乳するときは、夜泣きを防ぐために添い乳はしないで座って授乳したほうがいいとありました。

第2子が生まれた際、今度は添い乳など、おっぱいには頼らず寝かしつけをすることにしました。夜はまず、座って授乳をします。それから子供を布団に置き電気を消します。最初のうち泣いたり、声を出したりしますが、こちらは手を出したり、声をかけたりするのをじっとがまんをします。すると、そのうち寝てくれるようになりました。月齢の低いうちは、夜も1,2回起きて授乳(座って)していましたが、授乳後布団に置くとすんなり寝てくれました。離乳食も進み3回食になった8か月ぐらいからは、夜中に起きることもほとんどなくなりました。

子供の個性もあるので一概にはいえませんが、私の場合、添い乳などおっぱいに頼らず寝かしつけをした子は夜泣きをせず、早いうちから夜通し眠ってくれるようになりました。