プレママ・妊娠中・出産後の安静なライフスタイル

産前産後を楽にするテクニック

体重管理もやりたいことも全部楽しみながらのマタニティライフ

私は昨年の8月に出産をしました。

安定期に入るまでは悪阻で苦しい日々でしたが、5か月以降から出産までの私が心掛けた楽しいマタニティライフをご紹介します。

私が心掛けた事は主に2つあります。

1つは産後困らないように、太り過ぎに気をつけて体重管理をすることです。

もう1つは出産までの限られた時間、何事も楽しんで後悔のないようにすることでした。

体重管理については1番に自分のBMIを調べました。

私の場合、BMI数値は20だったので妊娠中の理想増加体重は7キロから10キロでした。

次に時期別の理想体重増加ペースを調べてなるべくそのペースに沿っていけるように毎日体重を計りチェックをしました。

ここまでと楽しみがなく毎日数字と睨めっこのストレスが多い日々に思えますが、私は楽しく体重管理をする為に様々な工夫をしました。

まず、料理は野菜中心で栄養価の高い物を心掛けて色々手作りをしました。

栄養価の高く日持ちのする常備菜を毎週何種類か作ると、日々の家事も楽ですしレシピを覚えておくと産後赤ちゃんがいて料理に時間を割けない時にも使えるので便利です。

こうして私は楽しみながら料理をして日々の家事負担も減らしストレスフリーに繋がりました。

そして私がもう1つ心掛けたことは何事も悔いのないように楽しむことです。

赤ちゃんが生まれると暫くは映画館やオシャレなカフェ、女友達との旅行やホテルでのランチ等なかなか難しくなってしまうこともあります。

私はまず紙に妊娠中にやりきりたいことを書き出して、可能な限り全てやりました。

勿論自分の体調を第一優先してのことです。

例えばホテルでランチをするならば行き帰りはウォーキングがてら二駅分歩いて何事も楽しみながら無理のない運動も心掛けました。

私はこうして理想の体重増加ペースで出産し、現在産後8か月はストレスを感じ過ぎずに無事に体型を戻すことに成功しました。

また産前にやっておきたいことは可能な限りやりきったので今は育児に全力投球することが出来ます。

妊娠中、つわりの時期の快適な過ごし方があります

妊娠初期のころは、つわりで悩んでいたという方も多いのではないでしょうか。ここでは、妊婦さんがハッピー気分で過ごせるような、つわりをのりこえる秘訣をお話します。つわりの症状として多いのが、吐き気が止まらいでストレスになる。おなかがへると吐き気がでてくる。ごはんのにおいや煮物が苦手。いつも使っている化粧品のにおいも、きつくなる。このような症状がでることが多いです。つわりで悩んでいるときは、初期はバランスを考えるのはやめて、食べられるものをこまめにわけて食べましょう。冷たいゼリーや、果物はよかったという妊婦さんは多いです。水分がまったくとれないという場合は、医師に相談して、点滴ということもあります。音楽を聴いたり、本を読んだりすると気持ちの面でリラックスして、つわりが軽くなることもあります。ただし同じ姿勢で長時間過ごすと、無理があるので無理がないように、散歩などを楽しみましょう。自治体では、妊婦さんのための相談会があります。同じ妊婦さんと過ごして、悩みを聞いてもらうだけでも気持ちが楽になります。精神的なストレスも、妊婦さんのつわりにはとても悪影響になります。できるだけリラックスできるような過ごし方を、考えてみることは大切です。つかれたときは横になって、体を休めておきましょう。パソコンやスマホは、気分転換にはいいですが、長い間利用すると目や体がつかれます。寝る前は睡眠の質にも影響するので注意しましょう。

産後の母乳トラブルがとっても大変でした

出産後、赤ちゃんを母乳オンリーで育てていたのですが、私の母乳が出る穴が細いそうで、何度もつまり、その度に母乳外来に駆け込んでいました。

初めて駆け込んだのは産後3か月ほどたったころでした。赤ちゃんもしっかり母乳を飲むようになったため、私の体も母乳をたくさん作るようになった時期でした。ある日、おっぱいを飲み終わった後になんだか胸が痛いなと思ったら、一部がこぶのようにふくらみ、固くなっていました。痛いと思いながら数時間過ごし、またこどもに母乳を飲んでもらったのですが、余計にかたくなり、我慢が出来ないほどになってきました。私は出産後に里帰りをしていたため、出産した病院には行くことが出来ず、あわててインターネットで近くの母乳外来を調べ、駆け込みました。マッサージをしてもらって詰まりをとってもらうと一気に楽になりました。じゃがいも湿布などのやり方を教えてもらい、家でも実践して気を付けていたのですが、母乳だとお腹が空いてしまい、ついつい脂っこいものにも手が伸びると、体は正直なもので、また詰まってしまいます。母乳外来の方にもお腹が空いていたら、ケーキなどを避け、おにぎりを食べること!と言われてはいたのですが、ついつい美味しそうなものを見ると食べてしまい、結局断乳までに何度か詰まらせ、母乳外来に駆け込みました。ケーキ以外にも、カレーやシチューを食べた時や、肉まんを食べた時に詰まりましたので、それからはカレーを食べたいときには脂質カットのルーを使うなど少し気を付けるようにしました。

おっぱいに頼らない寝かしつけをしたら早いうちから夜通し眠ってくれました

第一子を出産後、夜泣きと頻回授乳に悩まされました。はじめは抱っこで寝かしつけをしていました。しかし、子供が成長するにつれ重くなってきたので、添い乳で寝かしつけをすることにしました。夜中は2~3時間おきに泣き、おっぱいを40分くらいかけてのんで、しっかり寝たところを見計らって乳首を口からぬいていました。結局、それは1歳8か月で断乳するまで続き、断乳して初めて子供は夜通し眠れるようになりました。その後赤ちゃんの眠りの本などを読むと、夜泣くたびにおっぱいをあげると、おっぱいと眠りが結びついてしまい夜泣きの原因になるとありました。夜泣きさせていたのは、自分が泣くとすぐおっぱいをあげていたせいなのではないかと思いました。

また、違う本では夜授乳するときは、夜泣きを防ぐために添い乳はしないで座って授乳したほうがいいとありました。

第2子が生まれた際、今度は添い乳など、おっぱいには頼らず寝かしつけをすることにしました。夜はまず、座って授乳をします。それから子供を布団に置き電気を消します。最初のうち泣いたり、声を出したりしますが、こちらは手を出したり、声をかけたりするのをじっとがまんをします。すると、そのうち寝てくれるようになりました。月齢の低いうちは、夜も1,2回起きて授乳(座って)していましたが、授乳後布団に置くとすんなり寝てくれました。離乳食も進み3回食になった8か月ぐらいからは、夜中に起きることもほとんどなくなりました。

子供の個性もあるので一概にはいえませんが、私の場合、添い乳などおっぱいに頼らず寝かしつけをした子は夜泣きをせず、早いうちから夜通し眠ってくれるようになりました。