プレママ・妊娠中・出産後の安静なライフスタイル

妊娠中は日常の過ごし方が大事?妊娠中の過ごし方について

妊娠中の過ごし方は人それぞれです。出産ギリギリまでお仕事をしている人もいますが、妊娠中はつわりやおなかの張りなど、些細なことでも心配になるものです。大切な赤ちゃんを元気に育てるためにも、妊娠初期の過ごし方はすごく必要になるのです。妊娠初期は、流産の危険性が高い時期です。無理をすることなく、心にゆとりを持って生活するように心がけましょう。お母さんのイライラは子供にも影響すると言われています。音楽を聴いたりゆっくり休んだり、散歩をするなど、できるだけ気持ちよくすごすようにします。

布団の上げ下げや、重たい荷物を持ったりと、おなかに力が入る動作は、流産につながる危険性があるので、控えるようにしましょう。妊娠初期に限らず、妊娠中はヒールの高い靴を履くことを控えます。妊娠中は足元が不安定になり、こけやすくなります。こけてしまうと、おなかを打って出血してしまったり、流産の危険性も出てきます。スニーカーやペタンコ靴を履くようにします。

タバコやアルコールは、胎児に影響を及ぼしてしまいます。たまにグラス1杯飲む程度なら問題はありませんが、できるだけ禁煙・禁酒を心がけるようにします。
妊娠中は、激しい運動を避けます。安定期から臨月にかけては、安産のために運動を取り入れるのがオススメです。激しい運動ではなく、歩いたり、ヨガをするのはお勧めです。最近では、マタニティヨガをしている人も増えていますね。

妊娠初期は、とにかく安静が基本です。