プレママ・妊娠中・出産後の安静なライフスタイル

産前産後の準備をしておこう

思った以上に産後は自分の時間が取れません!

私が出産前にやっておいて良かったな~と思うことは、資格取得の勉強です。

子供が生まれてしまうと、自分のためにまとまった時間は当然取れませんし、思い通りに行かずイライラしてしまうこともしょっちゅうです。

そのため、子供に関係すること以外のストレスは極力排除したほうが良い、と産後すごく感じたので、ある程度ストレスになり、集中力が必要な勉強というものを、産前に済ますことができてよかったと思います。

子供がいなければ、外出も制限されないので、勉強に集中したいけど家に旦那がいて身が入らなそうなときは、漫画喫茶の個室にこもって勉強していました。ここなら図書館と違い、飲み物も自由に取ってきて飲めますし、とくに夜間の漫画喫茶ははかどりましたのでお気に入りの場所でした。子供がいる現在では、夜間の漫画喫茶への外出なんて贅沢過ぎて考えられません。

ラッキーなことに、産前のうち合格することができたので良かったです。

産休育休では仕事中よりも時間がとれそうなイメージってありますよね。余暇を利用して何かスキルアップを考える方もいらっしゃると思いますが、子供がしょっちゅう泣いてお世話に気をとられるので、そんなに勉強になんて集中できません。夜も細切れ睡眠になってしまうので、赤ちゃんの寝ている時間は、勉強なんかよりとにかく自分も休んでいたい心境になります(少なくとも私は)。これは赤ちゃんの個性にもよるかもしれませんが…。

鋼の精神の持ち主以外の方は、自分のやりたいことは産前に済ませることをおすすめします。

妊娠中は日常の過ごし方が大事?妊娠中の過ごし方について

妊娠中の過ごし方は人それぞれです。出産ギリギリまでお仕事をしている人もいますが、妊娠中はつわりやおなかの張りなど、些細なことでも心配になるものです。大切な赤ちゃんを元気に育てるためにも、妊娠初期の過ごし方はすごく必要になるのです。妊娠初期は、流産の危険性が高い時期です。無理をすることなく、心にゆとりを持って生活するように心がけましょう。お母さんのイライラは子供にも影響すると言われています。音楽を聴いたりゆっくり休んだり、散歩をするなど、できるだけ気持ちよくすごすようにします。

布団の上げ下げや、重たい荷物を持ったりと、おなかに力が入る動作は、流産につながる危険性があるので、控えるようにしましょう。妊娠初期に限らず、妊娠中はヒールの高い靴を履くことを控えます。妊娠中は足元が不安定になり、こけやすくなります。こけてしまうと、おなかを打って出血してしまったり、流産の危険性も出てきます。スニーカーやペタンコ靴を履くようにします。

タバコやアルコールは、胎児に影響を及ぼしてしまいます。たまにグラス1杯飲む程度なら問題はありませんが、できるだけ禁煙・禁酒を心がけるようにします。
妊娠中は、激しい運動を避けます。安定期から臨月にかけては、安産のために運動を取り入れるのがオススメです。激しい運動ではなく、歩いたり、ヨガをするのはお勧めです。最近では、マタニティヨガをしている人も増えていますね。

妊娠初期は、とにかく安静が基本です。

妊娠初期は絶対無理をしないことが大事です

妊娠が判明した、もしかしたら妊娠しているかもしれない、そんな風に思った時、とても注意をすることがあります。それは、妊娠初期は、絶対無理をしないということです。



妊娠初期に無理をしてしまうと、流産をする危険性があります。それは、知っていると思いますが、案外と2人目3人目となった時、無理をしてしまうこともあるのです。一人目が大丈夫だったから、二人目も大丈夫と思うことがありますね。しかし、重たいものをもつ、無理な運動をする、疲れるほど仕事をする等は、とても危険です。



切迫流産になった場合は、長期入院が必要となります。それは、安静が必要となるからです。そうなるとたちまち家族が困ってしまいますね。何よりも、一番入院をすることになった本人が、辛い思いをします。ベッドの上で食事をして、排泄もすることになります。それは、とても辛いことですね。



そんな風に思わずに、気軽に行動していると、ふとした時にしまったと思うことがあります。しかも流産の場合は、精神的なダメージが強く残ってしまいます。そしてその後に妊娠をすることが怖くなる等、そんな気持ちになることもあるのです。そのため、そんなことにならないように注意をしましょう。



そして出来ることなら、周囲の人に協力をお願いしましょう。仕事場では、妊娠していることを公表して、協力を得ます。またご主人にも家事を手伝ってもらう、その他の家族にも手伝ってもらうようにしましょう。母親が赤ちゃんを守る、そんな風に思いましょう。